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これだけでOK!バナーデザインの参考になる6つの配色テクニック

これだけでOK!バナーデザインの参考になる6つの配色テクニック

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「なんかデザインがうまくいかない…」そんな方に向けてバナーのデザインの配色手法とバナーの実例をご紹介します。配色を意識するだけでノンデザイナーでもおしゃれでかっこいいバナーをデザインできるようになるので是非参考にしてみてください。

同系色にする

使用する色を近い色でまとめる手法です。

近い色を使うことでデザインとしてまとまりやすくイメージもさせやすいといったメリットがあります。

パッケージの色とバナー背景色を統一しカカオの素材感を感じるデザインになっていいます。

背景色を車体と同系色にしポップな印象になっています。

 

反対色を使う

反対の色を使いデザインのメリハリをつける手法。

背景色緑の反対色の赤を使うことで文字を引き立たせることができます。

 

 

単色にする

色を一つにし商品をイメージしやすくします。

色の情報を減らすことでユーザーに文章を強調させることができます。

 

多色にする

たくさんの色を使うことで遊ぶ心のあるデザインになります。

色にはそれぞれの持つ心理的がありそれを組み合わせることでユーザーに様々な印象を与えられます。

 

パステルカラーにする

パステルカラーとは蛍光色を半分くらいに薄くした感じの色です。

柔らかい印象や可愛い印象をユーザーに与えます。

化粧品など女性向けのデザインにぴったりの配色です。

 

ビビッドカラーを使う

彩度の高い鮮やかで冴えた色のことをビビットカラーといいます。

個性的な印象や活き活きとしたイメージになります。

 

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